オールアース住宅

―― All-Earth Housing ――

オールアース住宅って何?

オールアース住宅の仕組み

誰もが毎日毎日たくさん使う電気、その電気の副産物が電磁波です。

 

現代の住まいは電気が溢れ、家電製品ばかりでなく、建物そのものから電磁波が発生しています。

 

『オールアース住宅』は、建物自体から出る電磁波(電場)を導電性シートとアースによりカットした住宅です。

 

オールアース住宅にしていただくことで、過剰な電気による影響を心配しなくてよい、心身ともに健康な住まいが実現します。

導入実績2000棟以上

2005年、事務所屋上の掘っ建て小屋での試行錯誤を経て、1棟目のオールアース®住宅が誕生しました。当初は見向きもされなかった技術ですが、年々多くの方にご賛同をいただけるようになり、これまで北は北海道から南は沖縄まで、全国で2,000棟以上に導入いただいております。

信頼の特許工法

オールアース住宅は特許工法を取得

床、壁に導電性繊維(または塗料)を施工し、地中へアースする。

2013年、オールアース®住宅は、工法特許を取得しました。

 

発明の名称:「電気配線から居住空間への極低周波電磁波の伝搬を抑制する住宅の工法」

(特許第5252605号・特許第5358036号を取得。)

施工の流れ

オールアース住宅は、建築業者様といっしょに作り上げて行きます。(お施主様が施工を依頼されるハウスメーカーさんや工務店さんが建築の流れの中で行って頂きます。) 施工面積計算から始まり、建築現場での指導を行い、施工途中に電磁波測定検査そして、竣工後お引渡し前に第二回目の完了測定を行います。最後に電磁波測定結果報告書にて10年保障を行います。

 

1.建築予定の平面図及び配置図の確認

 

2.施工業者様へのご説明

 

3.施工現場での施工指導

 

4.オールアース施工

 

5.第一回目の電磁波測定(仮電源により実際に屋内配線に電圧をかけて、シールドの状況を確認します。

   床壁天井を埋める前の段階で電場の抑制状況を確認します。)

 

6.建物完成

 

7.第二回目の電磁波測定(建物のお引渡し直前に電場の測定を行います。)

 

8.電磁波測定レポート提出

リフォームでも対応可能です

ご自宅のリビング、子供部屋、寝室や、オフィスのパソコン周りなど、電磁波の影響が気になる箇所のみ「アース」対策することも可能です。

アース施工により電磁波の数値を大幅に改善することが可能です!ぜひお気軽にご相談ください。

施工 ビフォー&アフター

施工前:104 v/m

電磁波対策施工前

施工後:4 v/m

電磁波対策施工後