新築設計

―― New Home Designs ――

世代を超えて愛される住まい創り

世代を超えて愛される住まいづくり

古民家再生の流行が象徴するように、いいものを長く大切に使い続けることが広く望まれる時代になってきました。

であれば、住まいは一時的な流行を追うのではなく、普遍性の高いデザインで創り上げる必要があります。

 

人は美しいと思うものを長く大切にします。

 

普遍的な美意識というものは、その地の気候風土や歴史、文化の影響を受けながら、長い年月をかけて育まれるものです。

私たちはそのような美しさを兼ね備えた「世代を超えて愛される住まい創り」をご提案致します。

想いを形にしたデザインと安心安全の融合

想いを形にしたデザインと安心安全の融合

注文住宅では、空間の広がりを楽しめる吹き抜けや、家族が集う大空間のリビングなど、お客様の想いに沿ったプランの実現も魅力のひとつです。

 

そして、お客様の想いを形にしたデザインに加え、適切な工法、最適な耐震性能、快適な断熱構造、そして電磁波対策(オールアース住宅)まで、安心安全の住まいの実現を可能にします。

ご契約からお引渡しまでの流れ


1.ご相談・ヒアリング

ご相談・ヒアリング

お客様のご要望をお聞かせ下さい。

 

ご希望があれば、こちらからお伺い致します。

 

土地の取得・設計に掛かる費用・設計や工事の期間・仕事の流れなど分からないことが色々あるかと思いますので、出来る限り詳しくご説明させて頂きます。

2.敷地調査

敷地調査

まずは、現在の敷地の状態や周囲の環境を調査します。

 

敷地には法律によって様々なルールが設けられていますので、ご希望の建物を作るための関連法規・規制を調べます。

 

敷地の条件を私たちがお調べし、実際にお客様と現地へ出向き、その場所に相応しい建物の提案をさせて頂きます。

3.ご提案

ご提案

建物のイメージが分かるスケッチや簡易な模型などでご提案させて頂きます。

 

そして次の提案へ向けて、改めてご要望をお伺い致します。

 

簡易なプレゼンを行い、お客様のイメージを双方で確認し合えた上で、設計監理の契約を取り交わさせて頂くことになります。

4.設計監理契約

設計料に付きましては、建築士事務所協会「建築士事務の業務報酬算定指針」による設計料算出方法を採用しています。

これは建物の床面積・用途に応じて設計料を算出するものですので、規模の大小・建物の工事予算に関わらずお気軽にご相談下さい。

設計期間については、お客様の大切な建物を間違いなく作ることが出来るよう、余裕を持った設計期間を提示させて頂くようにしています。例えば100㎡程度の住宅の場合、設計から役所申請・工事業者見積りまでを含めて8ヶ月程度でお考え下さい。

 

設計料は規模、そして用途によって変わりますが、「建築士事務の業務報酬算定指針」による設計料を%に置き換えた場合、住宅で総工費の 10〜20%をご想定下さい。

5.基本設計・デザイン・ディベロップメント

基本設計・デザイン・ディベロップメント

これまでにまとめたお客様のイメージを図面化する初期設計作業です。この段階で構造・設備の初期提案を行い、法規的な役所事前打ち合わせも行います。

 

ご提示頂いた工事予算に応じ、必要があれば概算見積りを作成することもございます。

 

次にデザイン・ディベロップメントですが、これは基本設計と実施設計の中間作業で名前が意味する通り基本設計を「ディベロップ」、すなわち更に深くデザイン検討を行う作業です。構造・設備設計を詰め、なおかつ建物の外壁や内部の仕上げ、外構の各種材料など、建物に用いる全ての仕上げ材を取り揃え、お客様と共に検討した上で方針決定していきます。

 

次の実施設計をスムーズに進めるため、かつ後になって変更が発生し、実施設計が振り出しに戻ることがないようにするための確認作業です。

 

非常に重要な期間となりますので、期間も多めに取らせて頂き(1か月半〜2か月)慎重に打合せを行わせて頂きます。

6.実施設計

基本設計、デザイン・ディベロップメントで行った作業を元に、実施設計図面の作成を開始します。

 

施工会社は、この実施設計図面、及び特記仕様書を元に見積もりを行い、この図書に基づいて建物を作るため、全ての情報が盛り込まれている必要があります。そのため、意匠図・構造図・設備図、各詳細図など、縮尺の大きな図面で作成し、細かい部分まで詰めて作図を行っていきます。

 

7.確認申請

確認申請

確認申請や許可申請、条例に合わせ各申請を行います。

 

許可申請や開発申請など特殊な申請が必要になる場合には、申請のための手数料や申請図書作成費などの別途費用が発生することがございますが、これらは敷地調査を行い、法規関連のチェックを行った段階で予めご説明させて頂くように致します。

8.見積もり・施工会社選定

見積もり・施工会社選定

作成した図面を元に施工会社へ見積り作成依頼を行います。

 

お客様がご希望する施工会社が特にない場合、数社に見積りを依頼し、金額・期間・図面の理解度などを総合的に判断し、お客様へ業者選定のためのアドバイスをさせて頂きます。

 

施工会社から提出された見積もり額がお客様のご予算にそぐわない場合、設計変更や各種調整を行います。

 

施工会社が決定した後、工事契約をお客様と施工会社の間で結んで頂きます。

9.工事監理・竣工引渡

工事監理・竣工引渡

工事の進行を監理致します。

 

図面の通りに作っているか、工程の管理に遅れは出ていないか、安全に的確な現場運営を行っているか、全てにおいてチェックします。

 

建物が出来上がった後、図面の通りに出来ているか、仕上げにミスはないか、清掃がきちっとなされているか改めて検査を行い、その後お客様に検査をして頂きます。

 

また、役所の完了検査・消防検査などの行政検査も同じ時期に行います。全ての工事・検査が終わりましたら、ようやくお客様に引き渡しです。

 

カギの受け渡し・設備機器の取り扱い・保証期間など、建物をお使い頂くために必要なご説明をさせて頂きます。

また、建物の完成写真の撮影なども、この時期に行います。

10.アフターフォロー

アフターフォロー

建物が完成し、お引き渡し後1年を目処に経年検査を行い、不具合がないか確認をします。

 

この経年検査に関わらずお気づきの点などございましたら、竣工後いつでもお気軽にご相談下さい。